おめでとうから新しい出発を!よこはま2002

設立の経緯

2002年  
12月 初代の代表が中心となり、ボランティア解団式実行委員会の有志に呼びかけてボランティアの会設立に向けた話し合いの会の企画を開始。
12月2日 横浜市主催の「コンベンション・シンポジウム」に発起人数名が参加。ボランティアの会のあり方について参考とする。
12月4日 第1回発起人会
  • 一般ボランティア5名、通訳案内ボランティア5名の発起人による打ち合わせ。
  • 横浜市が保有する個人情報の利用が不可能であることが判明し、グループ単位の連絡網の構築が会の設立のための第一歩と言う方針を決定。
  • ワールドカップサッカー推進課解散の連絡に合わせて、ボランティアの会の設立に向けた案内文(アンケートを含む)の送付を決定。
12月18日
  • 解団式実行委員会が保有していた各グループのリーダー情報を元に、発起人で手分けして、ボランティアの会設立の情報を各リーダーに連絡開始。
  • 併せて各グループへの連絡の基点となる連絡係を決めて連絡網を確立していった。
12月23日
  • 12/4以来e-mailを通じて文案の校正を続けて完成。
  • 10名ほどのボランティアの協力により約1,200名のボランティアに解団式実行委員会事務局名により発送。
2003年  
1月23日 第2回発起人会
  • アンケートの集約
  • 連絡網の状況確認
  • サブグループを作って各項目の議論を個別に進める事とメンバーを決定
  • 概略スケジュールを決定
  • 継続して連絡網の確立に奔走
2月10日 第3回発起人会
  • 各サブグループの検討事項の確認
  • 「発起人会ニュース」の発行と連絡網を通じた配布を決定
  • 6月29日に設立総会を開催することを検討開始
2月28日 「発起人会ニュース(第1号)」が完成し、配布
3月4日 第4回発起人会
  • HPの案を一部デモンストレーション
  • サブグループと各事務役割分担の見直し
  • 会の活動内容に関して議論を継続
3月19日 横浜市企画局コンベンション都市推進課を訪問
3月27日 第5回発起人会
  • 設立総会の会場として「横浜教育分化センター内文化ホール」仮予約を確認
  • 会の設立と総会に向けて総会準備と入会申込のサブグループ設置
  • 東アジアサッカー選手権へのボランティア活動決定とサブグループ設置
4月7日 「発起人会ニュース(第2号)」発行
4月9日 第6回発起人会
  • 活動内容、会則に関して議論を重ね、最終案決定
  • 東アジアサッカー選手権のボランティア募集開始
4月23日 第7回発起人会
  • 年会費1,000円に決定
  • 入会案内と申込書の議論
  • 5/12の連絡係とのミーティング決定
5月7日 第8回発起人会
  • HPの立ち上げ確認
  • 入会案内と申込書の最終案決定
  • 総会準備と5/12の連絡係とのミーティング準備
5月12日 連絡係とのミーティング
5月20日 入会案内と申込書等の発送・送信
5月27日 第9回発起人会
5月28日~6月3日 新横浜エリアで東アジアサッカー大会に於けるボランティア活動実施(予定)
*SARSの影響により大会が延期となった。
6月11日 第10回発起人会・入会申込の1次集約
6月25日 第11回発起人会
6月29日 設立総会
6月30日 (W杯記念日)正式設立